パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

5月27日 

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」観てきました。
感想としては「ちょっと…」って感じですかね。
時間が長い。無駄なシーンやストーリーが多いですね。
やはり映画ってまた観ようって気が起きるような適度な長さに仕上げるのも監督の腕だと思うんですよね。もう少しダイエットして2時間強程度にまとめれば良かったと思います。
それと、主演って一応ジョニーデップですよね。なんか出番が少なくて誰が主演?って感じなところも残念ですね。(オーリーとキーラの愛のストーリーに変わってしまった?)

でもCGは凄いですね。
渦巻きのCGはILMの底力をみせられた感じがします。
チョウ・ユンファもいい味だしてました。
という訳で十分楽しめました。が1作目が一番面白かったという感じですか…。

この後も、ハリポタやダイハードなど話題のシリーズ続編が目白押し。
楽しみですねー。(あまり期待するとまた痛い目にあうかも…)

この記事へのコメント

2007年06月02日 23:56
こんばんは。久しぶりにお邪魔しますm(__)m私も今回この映画見て、「1」が一番良かったと思いました!
オイチャン
2007年06月04日 18:08
おっしゃるとおりですよ。
「1」が一番面白かったですよね。
「2」「3」って作って面白くなるシリーズってあまり無いんですよ。あくまで個人的な主観ですがマトリックス、ランボー、ダイハード、リーサルウエポン、エイリアン、ターミネーター、ビバリーヒルズコップ、男たちの挽歌etc…みんな一作目が一番好きです。一作目の出来がいいとプレッシャーがかかるんですかねー。

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